ニキビケアの方法とは


ニキビケアの方法と聞くと、最初に思い浮かぶのが「洗顔」です。 しかし、ニキビケアには洗顔以外にもさまざまな方法があるのです。 ここでは、いろいろなニキビケアの方法についてご紹介していきます。

・ニキビケアのための洗顔法
ニキビケアには洗顔が効果的ですが、単に「洗いさえすればいい」「何度も洗顔すればいい」というわけではありません。

ニキビケアの洗顔でポイントとなるのは、

①自分の肌タイプに合った洗顔剤を選ぶ
②皮膚に刺激を与える洗顔剤は使用しない
③優しく丁寧に洗顔し、すすぎを充分に行なう
④1日に何度も洗顔しすぎない

ということです。 いくらニキビケアのためといっても、洗顔しすぎは皮膚の乾燥を招き、却って皮脂分泌を促進してしまう場合もあります。

・ニキビケアには保湿が必要
ニキビの原因のひとつは、皮脂の過剰分泌による毛穴の詰まりです。 しかし、皮脂を落とそうとして洗顔し過ぎると必要な脂分まで落としてしまい、皮膚の乾燥を招いてニキビができやすくなることもあるのです。

皮膚が乾燥すると肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌したり、角質が厚く固くなってしまう場合もあり逆効果となります。 自分の肌質に合った洗顔剤で優しく丁寧に洗顔したあとは、充分に洗顔剤をすすいで清潔なタオルで水気を拭き取り、ローションなどで皮膚を保湿するようにしましょう。

・皮膚に刺激を与えない
ニキビケアで大切なのは、皮膚によけいな刺激を与えないという点です。 私たちは日常生活のなかで、知らず知らずのうちに皮膚に刺激を与えてしまっています。

たとえば、強すぎる石けんによる洗顔、爪や指で皮膚を引っ掻く、指や手のひらで顔をこする、エアコンなどで皮膚の乾燥を招く、シャンプー剤や整髪剤が皮膚にかかる、紫外線で皮膚にダメージを与えるなどの行為です。 一見、何気ないことのように感じるこれらの行為も、皮膚にとっては大きな負担となり、ニキビケアの妨げになることがあるので注意が必要です。

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